Poundをアップグレード

reverse-proxy をアップグレードしたときのメモ箇条書き。

Pound-2.4.4 の rpmbuild に google-perftools が要る。なんで?

  • TCMalloc を使ってるかららしい。なんだっけ?
  • あれ、でも実際のところは使ってなくね?? → ldd /usr/sbin/pound しても出ない
  • 使わせてみるか → /etc/init.d/pound に LD_PRELOAD を追記
  • libstdc++34(-devel) が足りなくて起動しない。入れる。 → 動作を確認
  • あー、 configure チェックで捨てられたのかも
  • rpmbuild し直してみよ
    • あ、 -ltcmalloc 付いた
    • あ、 failed dependency でインストールできなくなった (libtcmalloc.so.0)
      • 事前に google-perftools(-devel) はインストール済み
      • ファイルもある
    • めんどくさいので rpm -Uvh –nodeps とかする (ひどい
  • ちゃんと動いてる
  • とりあえず様子見

というわけで、 Pound on nothing.sh has been upgraded from 1.9 to 2.4.4.

  • とりあえず今回は単純にバージョンアップで終了
    • 設定ファイル書式変更あるので修正は必要だけど
    • nginx とか Varnish も考えたい

前に、 HTTP_HOST が “nothing.sh:80” になってしまって WordPress の canonical.php がうまく動かない、という現象があったのは、おそらくこれで直ったはず。