AviUtl のバッチ処理を複数同時に走らせる

最近、地デジの録画ファイルで HDD が埋め尽くされてしまったので、ひとまずトランスコードしてなんとか逃げることに。

Aviutl x 2

Quad Core だと、 1 プロセスじゃ CPU をうまく使い切ってくれない。

なんかもったいないので、複数プロセス並列に動かせないかな、と思って AviUtl を複数起動してバッチ走らせてみたら、ちゃんとうまいこと処理してくれる模様。
この状態でさらに別の AviUtl を起動すれば、バックグラウンドでエンコードしながら編集しつつ次々バッチへ追加なんてこともできる。素敵。

とかやりながら (ようやく) Core 2 Quad の恩恵を受けているというか。地デジ放送の 30 分アニメ (約 2.8 ~ 3.6 GB) を 、 3 時間弱で 1280×720 の H.264 (250 MB 前後) に 2 本同時エンコード。

AviUtl を使ったフィルタ & エンコードは、かなーり昔やったっきりだったので、最近のトレンドがよく分からずググりまくり。 SD のアプコンアニメとかだと、 WarpSharp とか エッジレベル調整とか掛けたりするのでもっと時間掛かるけど、 HD 製作のアニメだともともと十分綺麗なので、インターレース解除 2 を掛けて Lanczos 3-lobed 縮小するだけにしてます。バンディング低減フィルタもこれならまぁ要らないかなー、という感じ。あに瓶とかを参考にさせて頂きつつざっくりサイズを決めて、あと掛けるフィルタは見た目で判断しとります。しかしまぁ、以前と比べればいろんな面でお手軽になってるなぁ、という印象。

で、録画はしているものの、実はぜんぜん見てないので、まったく意味がない・・・。うーん。なんで録画してるんだろ。


投稿者:

tnj

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